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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(369)叱る‣怒る

   来年4月に施行される改正児童虐待防止法で親による体罰が禁止されることに沿い、躾だとしても許されない親の体罰の具体例として、殴る、尻をたたく、長時間正座をさせる、夕食を与えない、などが今月初、提示されました。親による虐待が顕在化し、問題視される昨今、こうした流れは十分理解されるべきこと。

  ただ、子供たちを導く過程でいろんな混乱や躊躇が生じることが懸念されます。いけないことは正しく伝えないとわからない。こうあってほしい/こうあるべきだ、と親の価値観を伝えることは当然、むしろ、親の義務です。押し付けになるのでは、と恐れないでほしいと思うばかりです。

  叱らない教育、怒らない子育て。よく耳にします。「叱らない/怒らない」という表現は耳障りがいい。でも、何も知らない幼き者を正しい(であろう)方向に導くのは、親の、大人の責任です。子供の行動を正すキーポイントは
1)よく観察した上で、年齢/発達状況に応じて、冷静に対応する、
2)子供がわかる言葉で諭す(5歳以上かな?)、
3)内容を整理し、言葉や態度、表情を駆使し、伝える、
4)インセンティブ(ほめることやポイント制など)を柔軟に用い、良いこと、すべきことを繰り返すように誘導、
5)ヤバイ場所(走り回る子が多い店など)は避ける、まずい状況になれば退避、
6)もし、不要に怒鳴ってしまった、などがあれば、反省(落ち込まないで!)して、今度こんなことがあれば、どう対処するかを文章化、など。

ガンバッテ応援していきましょう。

ツイート2019/12/09

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