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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(370)小寒

小寒=寒の入り。小寒(しょうかん、「オカン」とチャウよ)は、1年を24に分ける二十四節気の23番目。22番目の冬至から1/24年後で1月6日頃。小寒と大寒の間に寒中見舞いを送るといい、とアレクサが教えてくれた。イイ年齢になっても知らないことは多いなぁ。

30歳を過ぎれば、もの覚えが悪くなってきた、と誰しも感じる。エンゲルハウスの忘却曲線のように年齢とともに加速度的にもの忘れが進む。でも、最近の脳の研究では、高齢者でもトレーニングすれば、記憶力が向上することが分かってきた。

記憶の入り口、海馬@大脳辺縁系 の機能は、大脳の成長が止まる10代前半以後も訓練で伸びる。海馬の機能と深い関係にあるのが海馬の隣にある扁桃体。扁桃体は情動(楽しい、悲しいなどの強い感情の動き)の作用を受け、海馬の能力をサポート。また、ストレスは海馬の働きを弱める。つまり、特に、おもしろい、とか、嬉しいなどのプラスの感情の動きがあると記憶されやすい。

未知のことを学ぶ、知る楽しさをいつまでも感じ続けたい。二十四節気の24番目が大寒で、1番目は立春、って人生で初めて知ったよ。楽しい。脳にプラス!

ツイート2020/01/09

2020.01.09

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