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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(375)書く

ハウトゥー本は手っ取り早く知識や特別なテクニックを得ることができそうと、さまざまなジャンルのものが次から次へと出版されます。私も健康が気になるお年頃なので食事や健康、運動などのハウトゥー本はよく…。

先日、手にした本は「(何とかの)勉強法」。書いて覚えるのではなく、見て覚えるのが現代風だそう。確かに視覚からの情報量は多いので、理に適っています。特に、英単語の暗記などの短期記憶の対象では視覚は非常に有効です。

でも、普段の生活では、暗記だけではなく、複雑な事象、それこそハウトゥー本にまとめられていないと対応できないようなことが覚えたいこと、忘れたくないことの主流。そこで役に立つのは「書く」こと。

受けた刺激を文字にすると中脳にある神経の束(脳幹網様体賦活系:RAS)が強く刺激されます。RASが刺激されると大脳に強く働きかけ、脳全体が活性化(=活発に働こうとする)。また、RASは重要であるかどうかを判断するチェッカーでもあるので、RASが重要と認識すると大脳により強く働きかけることになります。

まぁ、このようなことは大人、中学生以上に当てはまること。小学生や幼稚園児は短期記憶の場合でも、目だけに頼らず、耳や手を使うインプットも大切。多系統の感覚器から刺激を受ける方が子供の場合、記憶残存効率が高い。子供にはしっかり書かせましょう。将来のRAS刺激にもつながりますよ。

ツイート2020/02/20

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