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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(379)低空間密度の地へ

もう桜が咲こうというのに、今年は新型コロナウィルスのせいで春めく明るい気分になれない。でも、気晴らしがしたくなり、低空間密度の地なら感染の危険もなかろうと日曜日(3/15)に神戸市立森林植物園へ。

アジサイや紅葉の時期はルミナリエのようでも、この季節は比較的空いている。さらに、コロナの影響や急な冷え込み(翌日この辺り、神戸市北区には降雪)のせいで人影もまばら。これほど閑散とした森林植物園は初めて。

ここの楽しみのひとつは園内ツアー。自由に気の赴くままに散策するのも悪くはないが、ガイドさんの教えを乞うともっと楽しい。世界が広がる。いろんなこと、例えば、今回なら広大な園内の片隅に咲く珍しい花(カタクリやウチワノキ)、見過ごしてしまう花芽や葉芽(アカヤシオやムシカリ)、聞いたことあるが・・・の花(アセビ、アカシア、ミツマタ)などの存在や目の前の草木のちょっとした知識をご指南いただく。

図鑑に載っている写真よりも動画、動画よりも本物の全体を見たほうが認識しやすい。視覚刺激だけでも、いろんな角度から、いろんな倍率(近くから遠くから)で、部分-全体と見た方が強く認識でき、記憶に深く刻まれる。それにガイドさんの説明で言語タグが付けられ、刺激の質が向上。検索できる陳述記憶に。さらに、「へぇ~」「そうなんだ」と感情が反応すると扁桃体アシスト。

コロナ渦で大変な時期ですが、ヨーロッパと違い、日本は外出が許されます。ガイドさんがいなくても、図鑑を持って山へ、森へお子さんと出かけましょう。脳にプラス!

ツイート2020/03/18

※文中の写真はミツマタ。アイキャッチ画像はキンヨウアカシア。

2020.03.18

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