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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(386)ポスト・コロナ

コロナ禍は多くの人の命を奪い、経済に打撃を与え、収束に向かいつつあることは感じるものの、終息に至るとは、まだ、思い浮かべることすらできません。もちろん、子供たちへの影響も少なくはないことでしょう。園や小学校から離れた空白の3か月は、子供たちだけでなく、指導者や親にとっても未曾有の経験です。こんな時、大切なことは2つ、行動観察とマザーリング。

まず、行動観察。コロナ前の基準を当てはめるのではなく、現状をていねいに観察+分析する。次に、マザーリング。ここで言うマザーリングとは、子供に愛情を伝えていくこと。基本はスキンシップとコミュニケーション。抱っこしたり、ハグしたり…。意外とスキンシップの機会は少なくないことでしょう。でも、コミュニケーションはどうですか?微笑むなどは非言語コミュニケーションと言えるかも。でも、言葉は?

幼児、早くとも6歳ぐらいまでは、しっかり言葉で愛情を伝えてあよう。ママは△△のこと大好きよ。パパは○○ちゃん、とっても大切に思っているよ。愛されているという気持ちが、無力な子供の心の安定につながっていきます。それが、自信や積極性の源になります。

「愛は言葉より始まる」 太宰治の小説に登場する言葉です。いつも愛は言葉から始まるわけではありませんが、言葉によって、愛情は、子供により強く認識されることを覚えておいてください。ポスト・コロナの微妙な時期、「見守る」「癒す」で子供たちを応援していきましょう。

ツイート2020/07/07

2020.07.07

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