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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(404)できた

できた。できた、ってできてないやん。見本ちゃんと見てね。見本とは似つかぬ結果を、できたと言う5歳児。
できました。えっ?まだ半分やん。テキストはまだまだあるよ。制作半ばで、完成と伝えてくるロボット教室の生徒小2男児。

なぜ、できた、と言うんだろう? 彼らのイメージでは「できている」のかも。

自分が、親、先生、大人のように、兄や姉のように、周りの友人のようにできないことに気付き始めるのは4歳のころ。自分が劣っていることに無頓着な子もいれば、強く受入を拒否する子もいる。そこで登場するのが自己認識からの逃避。ある意味、誰もがそう、人より劣る自分を認めたくない、大人だって。

でも、ここで大切なのは自分の現状から、目を反らさないようにさせること。できるだけストレスにならないように。ここ、ちょっと惜しいね。今度はうまくいくよ。こういう風にすれば今度はばっちり。すぐさせずに、プラスのイメージ、乗り越えられそうなイメージを持たせて、次回にさせる(後暗示)。

敵を知り、己を知れば百戦危うからずや。紀元前500年@孫子から語り続けられてきた。できてないものを、できた、なんて誤認識は正してあげよう。4歳から!

ツイート2021/06/02

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