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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(407)親を超えるⅡ

根性で親を追い越せ!って昭和。
四半世紀程前の有名な研究がある。SESで家庭をランク分けし、親子の会話/言葉かけの語数を調べると、4歳までに、最上位と最下位ランクの差は、なんと3000万語に。言語刺激(受けた言葉)の差が言語技能(言葉を使う能力)の差なる、などがその後の研究で明らかにされた。

何とかしたい。3000万語の研究者は3つのTを提案している。
Tune in:心と身体を子どもに向けて
子供の行動を愛情も持って観察して、肯定的に解釈し、心に寄り添う行動をする。積み木で遊んでいるときに「絵本を読んであげるよ」は、ダメ。
Talk More:子どもとたくさん話す
子供と話す機会や時間を増やす。可能なら、話す言葉(語彙)を増やす。
Take Turns:子どもと言葉のやり取りをして対話する
言葉のキャッチボール。はい、いいえ、では答えられない答えが決まっていない質問、開かれた質問。なぜ?、どうやって?

難しい? でも、弱音を吐かずに。言語の鍛錬の場はずっと続いていく。4歳までに限らず、幼稚園児だろうと小学生だろうと子供に、子供と、話していきましょう。親子の会話量と会話の質が言語能力を伸ばすことにつながることは実証済み。

ツイート2021/06/16

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