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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(409)日光浴

シミ、しわを防ぐのは現代人の義務、とばかりに、昭和のオヤジも日焼け止めクリームを持ち歩く夏…。オゾン層の破壊による紫外線の皮膚への到達度上昇、さらに美白を好み、肌の劣化を忌み嫌う美意識の変化などで、日光浴って、もはやオワコン、死語、カス?でも、本当に日光浴って、悪なんでしょうか。

クル病(日光浴不足などが原因の骨の発育異常)や、その予備軍が増えている、と最近よく耳に。原因は「日光を過度に避けること」。日本人の8割で、骨の成長に不可欠なビタミンDが不足、4割で欠乏との報告も。

紫外線を浴びると、皮膚のコレステロールが代謝され、ビタミンDに。ビタミンDは、食物やサプリからも摂取可。でも、紫外線の照射がないと活性型ビタミンDに変化せず、効果が出ない。ビタミンDがもたらすメリットは、他にもカルシウム吸収促進、一酸化窒素(NO)、セロトニン、メラトニン、カリウム40(K40)の活性化、免疫向上、体温上昇など。

ですから、「日光を過度に避けること」は止めて、適度に、特に子供は日光浴をしましょう。毎日最低30分とおっしゃる学者も、屋外での体育週150分以上が義務化されている国も。日光を適度に浴びて、適度に避ける、でいきましょう。

2021.07.19

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