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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(414)お釣りは?

500円玉を持って、お菓子を買いに行きました。お菓子は300円でした。お釣りはいくらでしょう。

こんな問題ができない小学生(低学年)が、最近、目立つそうです。数の認識力(5つから3つを取って2つ、とか5-3=2、など)や展開力(5-3=2だから、100円玉で考えると200円、など)が不足しているからではありません。税込、本体価格どっちですか~、などと平成小理屈を言うわけでもありません。
なんと「お釣り」という概念が形成されていない子供が多いそうです。代金より多くのお金を払うと差額が返金されるという社会の仕組みが分かっていない、経験がない。原因は駄菓子屋さんなどの子供を相手にする店が減ったなどの環境的要因、消費税が子供の買い物を困難にしているなどの社会的要因。さらに、輪をかけているのが、電子マネーの普及による「お釣り」という現象?の喪失。

子供が算数できないのは、算数の力不足のせい、という先入観に捕らわれることなく、子供の能力を判断すべき時代になったようですね。

2021.09.30

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