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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(415)小さな赤い花

秋の散策ツアー@神戸市立森林植物園。ガイドさんが「これ!ミズヒキソウですよ」と参加者をいざなう。数ミリの小さな花。ガイドさんがいなければ、とても見つけられたものではない。花を裏向けると白い。だから、ミズヒキソウ。

へぇ!?、とツアー参加の老婦人が素っ頓狂な声を出し、驚く。驚き、好奇心の波が参加者全員(たった4人だけれど)に広がる。ミズヒキソウ、という奇妙な名前。小さな花に寄り集まるワクワク感。名前の由来を見て気づいてのプチ達成感。インフルエンサー(へぇオバちゃん)による感情強化。記憶に深く刻まれていく条件は整っている。

でも、ミズヒキって?散策ツアー参加者の平均はおそらく還暦越え。ミズヒキ=水引という言葉は100%共有。平均20歳ならどうかな?子供たちなら、紅白の水引さえ思い浮かべることができない子が大半だろう。金銀の水引は30代40代も知らないかもしれない。

水引を知らなければ、今回のプチ感動というか、心の動きは存在しない。小さい赤い花あるなぁ、裏白やで、で終わり。知識や情報の有無が脳への刺激に大きく関わる。だから、(4歳からの)好奇心・興味・関心を広げるサポートが大事。脳にプラス!

ツイート2021/10/05

2021.10.05

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