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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(418)12月14日って?

12月14日は何の日? 元禄15年(西暦1702年)12月14日、播磨国赤穂藩、筆頭家老大石内蔵助が率いる四十七士が吉良上野介を討ち取る「赤穂事件」が起こった日。いわゆる忠臣蔵「討ち入り」の日。昔は12月には、毎年毎年、テレビドラマに映画にと、新作に旧作を交え、忠臣蔵をよく目にしました。
雪の日にほら貝を吹いて大人数での大活劇は、当時、少年だった私の記憶にもしっかり刻まれています。歌舞伎や文楽で1748年初演の「仮名手本忠臣蔵」は日本史の教科書にも。根底にある武士道精神、自己犠牲、忠義などの忠臣蔵が描く世界観が、江戸時代から現代に至るまで日本人に深く愛され続けたようです。昭和の終わり、1980年代ごろからか、だんだん、メディアに登場しなくなりました。忠臣蔵の物語は時代にそぐわないのだろう、と感じていました。

ところが、今日のネットニュースで、忠臣蔵番組が消えたのは、セットやキャスティングに経費が掛かり過ぎることが原因と。若者が忠臣蔵に共感が持てないのは、その物語を受け入れがたいからではなく、目にしないので馴染みが持てないからだ、と。なるほどね、メディアの多様化、若者のTV離れが遠因とは、と納得。

マスメディアが、若者の価値観や精神性を形作ることは、よく知られたこと。歴史的にも各国が注力。忠臣蔵ファンではありませんが、忠臣蔵なき今、子供の価値観や精神性の形成を導く親の仕事は、昭和よりもずっと大きくなっているようですね。

ツイート2021/12/14

2021.12.14

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