(479)月見バーガー
2025/09/01
9月と言えば、何を思い出しますか。秋分の頃にはさまざまな秋を感じることができるでしょうが、残暑厳しい昨今の9月初旬では...。TVのインタビューで、9月と言えば、「月見バーガー」と若者たちが答えていました。昭和な私は食べたことがありません。でも、晩夏から秋の季節商品の定番として、マクド、ケンタ、ロッテリアから月見バーガーが一斉に売り出されるそうです。ですから、9月は「月見バーガー」だそう。
四季を感じることは脳にプラスです。例えば、公園の木がどう変わっていくか。春には芽吹き、夏には葉が生い茂り、秋には紅葉黄葉し、冬には丸裸。そんな変化に目を向けると観察力が付きます。慣れてくると、ちょっとした変化にも目が留まるようになり、脳への刺激となります。変化に気づくことは楽しい、と感じるようになれば、ドーパミン分泌で、これも脳にプラス。
四季と密接にリンクしている行事や商品をイメージすることも、脳への良い刺激。四季の変化に目を向け、感受性を高めよう、それを脳への刺激にしよう、変化を楽しみ、ドーパミン好循環に…、というわけで、「月見バーガー」は脳にプラス?


