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(365)タフな子

(365)タフな子

2019/10/24

先日投稿した、拙稿(363)教えたろ(教えてあげよう、に改題)で登場する少年。愛されながらも、ちょっとした助言がなされていないために、社会性や自立度が低い。これからお預かりする中で、彼を成長させていきたい旨を述べたかったのですが、原稿を書き進める段階で表現に苦慮しました。私は、彼にどんな子になってほしいのでしょう?

うまくいかない、解決できない、何度かやったがダメ、できる気がしない。こんな困難に直面した時、すぐ、諦める子になってほしくない。逃げ出さないでほしい。失敗してがっかりするのは当たり前。でも、落ち込みを引きずらず、もう一度(可能なら何度も)チャレンジしてほしい。
加えて言えば、再チェレンジの時には、頭を使ってほしい。失敗の原因を考え、論理的に次の一手を導き出してほしい。建設的に試行錯誤してほしい。
そして、成功してほしい。ちょっとの成功でも構わない。成功する喜びをしっかり味わってもらいたい。それは、挫けない心の糧にもなる。

そんな子になってほしい。そんな意味合いを込めて、「タフに取り組む、タフな子」と表現したですが…。伝わったでしょうか?

ツイート2019/10/24

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