(476)昼下がりの電車
2025/06/11
平日の昼下がり、久し振りにJRで移動。で、幼稚園帰りの集団と同じ車両に。 子供たちは大はしゃぎ、母親はおしゃべり。 子供たちの行動は、必然的です。 友達といると楽しい、だから、活動的になり、大声になり…。 でも、見過ごしていいのかな? 気の置けない人々との会話は楽しく、日々のストレスの発散になります。 また、コミュニティーでの社交的な意味合いも大きいのかもしれません。 しかし、子供であれば、集団であれば、すべてが許される、あるいは、社会が容認する範囲が広がるなどと、子供たちに思わせていいのでしょうか?
と、ここまでは、ボヤキおやじ。 前向きな対処法を考えると
①「他の人たちのご迷惑になりますよ。静かにしなさい。」と穏やかな声で伝える。 子供たちが静まるまで、穏やかな声で、繰り返す。
②自分の子だけを少し離れたところへ連れて行き、落ち着かせ、穏やかに注意する。
③納得していないようなら、家でゆっくり諭す。
こんな方法を組み合わせてください。 ここで子供に伝えたいのは、社会性と状況に応じた行動や他の乗客の気持ちを推し量る想像力です。 怒鳴って、伝えられることではありません。冷静に、わかりやすく、何度も粘り強く…。 また、言うまでも無く、私たちは、子供と一緒の時は、親。 善き見本とならねば…。


