株式会社関医協ゼミナール総本部
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(351)高取山

(351)高取山

2019/05/22

facebookの仲間と高取山(神戸市長田区)へ。秋の健脚チームとの軽登山(拙稿№301家族登山2017/11)とは違い、ゆっくりのんびりの低山ハイキング。山頂の高取神社、宮司さんのお話を聞くことができた。

高取山は2つの顔を持つ。1つ目は神の山。高取神社の起源は西暦201年!太古より開運・諸願成就の神社として人気の霊験あらたかなパワースポット。そこで参道沿いに祠(神様を祀った小さな社殿)を祀ることが盛んに。そのため、祠や鳥居が山の至るところに点在している。そんなことが許される時代があったようで、おおらかさに感心。

2つ目がスポーツ登山。1868年神戸開港以来、神戸には多くの外国人が住む。彼らが楽しそうに山に登るのを見て、余暇や健康促進としての登山の習慣のなかった明治の日本人にも登山が普及。それが、毎日登山、として現在まで高取山や再度山などで引き継がれている。

 

ご利益(りやく)ありそうやから祠、建ててみよ。異人さん楽しそうやから山登ろか。楽天的に考えて行動する。これは子供の脳を伸ばすキー。この問題難しいわ、あかんわ、って逃げ腰の子より、難しそうやな、でも解けたら嬉しいやろな。楽に解く方法考えよ、って子の方が伸びるに決まっている(拙稿№214開放性2015/03などに詳しく)。

好奇心・興味・関心を広げる、成功体験を積ませるなどを意識し、楽天的で行動的な子供を育てよう。高取山で昔のオモロ~な人たちのことを聞いて嬉しくなった。

ツイート2019/05/22

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